足の臭いがどうしても取れない!そんな悩みを抱えている人、

私だけでは無いはずですよね。

 

 

そこで私が試した、重曹を使って足の臭いを取る方法をご紹介。

足の臭いは重曹で驚くほど取ることができます。

 

そもそも足の臭いはなぜ発生するの?

足の臭いの原因は、汗、角質がくつの中で蒸れて、雑菌を繁殖させ臭いを発生させるんです。

 

しかも最近の研究では、イソ吉草酸(いそきっそうさん)と呼ばれる物質が

雑菌と反応すると、もの凄い臭いを発生させることも分かっています。

 

つまり、汗や角質、イソ吉草酸、そして雑菌。

これが臭いに原因になっているんです。

 

なぜ重曹で足の臭いが取れるの?

 

さっき紹介したイソ吉草酸の物質が、雑菌と混ざり合うと、

ほんの少し足についただけでも、くさい臭いを出してしまうわけです。

 

そのイソ吉草酸は弱酸性と言われています。

そして重曹は弱アルカリ性。

 

アルカリは酸を中和する性質があります。

 

つまり足の臭いを重曹が中和してしまうんですね。

では、どうやって重曹を使ったらいいのか!?ってことです。

 

それが、足湯です。

 

そう!足湯。

洗面器にお湯をはって、小さじ1杯~2杯でOKです。

 

それをお湯とよく混ぜて、15分程度、足首のあたりまで浸かるようにします。

たったこれだけで、足の臭いがほぼ取れてしまうんです。

 

●重曹はどこで売っているの!?

 

私の場合、100均で買っています。

あとドラッグストアやスーパーでも売っていますよ。
値段が安い重曹でOKなので試してみてください。

 

靴とインソールのメンテナンスは超重要ですよ!

 

 

重曹を使って、足の臭いを取ることはすごく大切。

ですが、それと同じくらい、毎日履く靴とインソールのメンテは重要です。

 

例えば私のように営業をしている人間だと、一日中、靴を履いて外を

歩き回ります。

 

それだけで、靴の中にコップ1杯くらいの汗をかくと言われています。

 

先ほど伝えた通り、汗は臭いの元です。

なので、日々の靴のメンテナンスは欠かせません。

 

最低でも靴は3足持って、ローテーションをしています。

そして1日中履いた靴の中に新聞紙を入れて、汗を吸収させています。

 

ちなみに、新聞紙のインクには炭が混ざっているので、消臭効果もあるんです。

なので、新聞紙は汗の吸収と消臭効果の2つがあります。

 

そして最後に日陰で靴を干しておきます。

これをすると、靴の中の雑菌や臭いの元が激減!

 

●足が臭い人はインソールは絶対に使うべし。

 

インソールつまり靴の中に入れる中敷きです。

 

このインソールを入れておくと、臭いの原因の汗、皮脂、角質、

そしてイソ吉草酸を吸収してくれます。

 

ですが、インソールなら何でもOKとは言えません。

私がオススメするのは、備長竹炭をインソールに織り込んだ商品です。

 

このインソールは従来の炭だけを織り込んだものより、高い消臭効果を

持っているんです。

 

しかもその効果は半永久的に使えるので、とても優れた成分な事も分かっています。

 

関連記事菌ピタ、備長竹炭を使用した臭いを取るインソール。

 

この中敷きを、毎日日陰干しをして、外出時する時に、また靴の中に入れるだけで、

足の臭いは、ほぼ消えてしまいます。

 

それだけ、中敷き(インソール)の効果は絶大です。

なので、今までインソールを使っていなかった人は、ぜひ試してみてください。

 

女性の方が足の臭いに悩んでいる!?

 

 

これ正解です。

 

私の妻に確認したところ、ブーツなどを履く冬の時期は、特に足が蒸れて

臭いが出やすい環境が整っているそうです。

 

そういった寒い冬の時期って、お座敷に上がる機会も増えますよね。

 

さらに、社内で靴からスリッパに履き変える会社なら、やっぱり自分の足の

臭いが気になるみたいです。

 

なので、男もそうですが、女性も足の臭いに悩んでいる人が多い。

 

今回紹介した重曹を使った足湯、そして備長竹炭が織り込まれた

インソールを試して、足の臭いを消してみてください。