カミソリで髭を剃ったりをすると、カミソリ負けてしまう人多いのではないでしょうか!?

 

今回は、カミソリ負けしてしまう男性が、あのヒリヒリした感じから解放される方法をご紹介します。

 

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なぜ肌がカミソリ負けしてしまうのか?

 

原因は大きく分けて4つです。

 

1.)剃る前の準備と、剃った後のフォローが出来ていない。

2.)T字カミソリが交換時期になっている。

3.)毛を剃る方向を間違っている。

4.)体質で肌が弱い。

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

髭を剃る前に、必ずしなければいけない事があります。

 

それが、髭が生えている毛穴を開かせること。

そして髭を柔らかくすることです。

 

この準備をするだけで、格段にカミソリ負けが減ります。

 

カミソリ負けを軽減させる3つの方法

 

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●蒸しタオルで髭周りの肌を温める。

 

朝の忙しい時間でも、簡単に蒸しタオルを作ることができます。

 

それが、電子レンジを使う!ってこと。

タオルを水で濡らし、程よく水切りします。

 

その後で、そのタオルをサランラップで巻いて電子レンジで30秒程温めます。

これで蒸しタオルの完了!

 

これなら簡単じゃないですか?

そしてヒゲを剃る肌に当てて、30秒~1分当てておきます。

 

●髭を剃る前のシェービング剤を使う。

 

当たり前ですが、シェービング剤は必須です。

 

そのシェービング剤には2種類あります。

 

1.)フォーム(泡)

2.)ジェル

 

フォーム(泡)タイプは、肌が弱い人にオススメ。柔らかい泡で肌へのダメージを抑えます。

 

ジェルタイプは、しっかりヒゲを剃りたい人にオススメ。ジェルが滑りを良くしてカミソリの刃の摩擦を軽減。

 

蒸しタオルで毛穴を開かし、そしてヒゲを柔らかくする。

その後で、シェービング剤を肌にしっかりつける。

 

これだけでも、カミソリ負けが起こり難いです。

ですが、ココからが大切。

 

●カミソリの刃を毛の方向に逆らわせない。

 

T字カミソリで髭を剃る時、髭が生えている方向にカミソリの刃を流すことが基本です。

 

なぜかと言うと、この逆をするとカミソリの刃と肌に摩擦が起きやすく、肌が荒れる原因になります。

それだけではなく、刃で肌を傷つける恐れもあるので注意が必要。

 

ですが、もっと深くしっかり剃りたい!そういった人もいると思います。

 

と言うか、そうしないと髭を上手く剃れないと思っている人が大勢います。

 

なのでそういった人達には、刃の向きを変える方法をオススメしています。

 

例えば顎周りの髭は、毛の流れに沿ってカミソリを当てると、深剃り感がありません。

ですので、髭の流れと逆にカミソリの刃をあてる人がいます。

 

ですが、これはカミソリ負けの原因になります。

肌にかなりのストレスが掛かって、あのヒリヒリ感が強烈にでます。

 

なので、カミソリの刃を真逆ではなく、角度を変えて髭に当ててください。

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この図を参考に、出来るだけカミソリの刃を髭に対して真逆に当てないように注意することです。

 

髭剃り後の保湿も必須。正しい手順はこれ。

 

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髭剃り後の肌は、水分が不足しているので、しっかり保湿する事が大切。

その具体的な方法はコレ。

 

1.)まずはシェービング剤をしっかり洗い流す。

2.)冷水で肌を引き締める。

3.)保湿剤で肌の乾燥を防ぎ、ヒリヒリ感を減らす。

 

シェービング剤が肌に残っていると、肌荒れの原因になります。

そして冷水で肌、毛穴を引き締めることで、その後の保湿剤の効果も高めてくれるのです。

 

最後に、保湿剤です。

これはオールインワンフェイスジェルと呼ばれる保湿剤をオススメします。

 

カミソリ負けが酷い人、肌の乾燥で突っ張りが酷い人、顔のベタ付きが酷い人。

こういった人にぜひ試して欲しい、乳液、化粧水、保湿を1本にまとめたアイテム。

 

関連記事:あのヒリヒリ感がウソみたいに消えた。オールインワンフェイスジェル。

 

剃った後にサッと塗るだけで、肌がツルツルでカミソリ負け特有のヒリヒリ感がない!

 

そんな体験談もある、オススメな保湿ローションなので、ぜひお試しください。

 

カミソリの刃は消耗品。これがカミソリ負けの原因かも。

 

Close up of blue shaver on white background

 

1つのカミソリを大切に使う人がいますが、これ大きな間違いです。

見た目は使えそうなカミソリでも、刃の切れ味は新品の時より格段に落ちています。

 

そういった古い刃のカミソリで、髭剃りをすると当然ですが、肌と刃の摩擦は大きくなります。

なぜなら、刃を強めに肌にあてないと、髭が剃れないからです。

 

さらに、刃こぼれが起こっていると、肌を傷つける原因にもなります。

これは目に見える刃こぼれ、見えない刃こぼれがあり、この辺りも注意が必要。

 

古いカミソリで髭を剃るのは、カミソリ負けの原因です。

なので、最低でも1ヵ月に1回のペースで交換をしてください。

 

肌が弱い人は、電気カミソリがオススメ。

 

肌が弱い人は、T字などのカミソリは使わない方がベストです。

肌と刃があたるので、肌が弱い人はどうしてもカミソリ負けを起こします。

 

ですので、そういった人は電気シェーバーが良いですよ。

 

電気シェーバーは深剃りが無いですし、電気シャーバーの刃が肌に触れることがありません。

なので、カミソリ負けが起こり難いです。

 

なので、シェービング剤を変えても、保湿剤を変えても、カミソリを定期的に交換、新品にしてもカミソリ負けをする人は、電気シェーバーがいいです。